ブログ

ブログ
  • 2021/07/20

造園で意識したいポイントとは

造園は景観もとても大事ですが、メンテナンスも考えた施工が重要です。

例えば、緑をふんだんに取り入れたお庭。
施工したての段階ではとても華やかで綺麗ですが、時間の経過とともに、雑草が出てきたり、害虫が発生することもあります。

そういった時にメンテナンスがスムーズに行えるかということも考えて植栽しなければいけません。

例えば緑を植えるなら、メンテナンスの為の歩行エリアも確保しておいた方が良いでしょう。
ただ広い花壇に植え木を何本も植えてしまうと、奥の方のメンテナンスが大変になってしまいます。

そして植木のサイズも重要です。
成長が著しいと5mを超えるような木々も存在します。

例えば、生育スピードが遅くて、手入れしやすいもので言うとコニファー、ヒイラギなどが挙げられます。

コニファーは葉っぱもふんだんに生い茂るので、目隠し効果もあり、お勧めです。

背丈の低く、管理のしやすさ重視なら、ヒイラギもよいでしょう。
玄関脇などにスペースがあれば、植えるのに適しています。
ほとんど枯れる心配もなく、多くの住宅で好まれている植物です。

S-Activationでは様々な木のご提案をしていますので、ご要望に合わせた造園が可能です。

お問い合わせはこちらから